行動指針、ガイドライン等

日本経団連 生物多様性宣言 行動指針とその手引き

http://www.keidanren.or.jp/japanese/policy/2009/026/koudoushishin.pdf
2009年4月に経団連自然保護協議会によって作成されたこの手引きは、本民間参画パートナーシップ宣言の元となっている、生物多様性宣言と、その行動指針、さらに各行動指針の「ねらい」、「留意点」、「活動事例」がわかりやすく記載されています。

電気事業における生物多様性行動指針 ~行動指針とその取組みについて~

http://www.fepc.or.jp/about_us/pr/sonota/__icsFiles/afieldfile/2010/06/11/Denjiren_Policy_web.pdf
電気事業連合会から2010年4月に公表された、電気事業における生物多様性に係る行動指針とその取り組み事例です。

鉄鋼業における生物多様性に係わる行動指針 ~行動指針とその取組み事例~

http://www.jisf.or.jp/news/topics/docs/20100922.pdf
社団法人 日本鉄鋼連盟から2010年9月に公表された、鉄鋼業における生物多様性に係る行動指針とその取り組み事例です。

商社環境行動基準

http://www.jftc.or.jp/environment/credoetc/environment.pdf
2010 年6月に改定された社団法人 日本貿易会の商社行動基準には、あらたに生物多様性に関する項目が盛り込まれました。

日本ガス協会 環境行動指針

http://www.gas.or.jp/kankyo/02_02.pdf

社団法人日本ガス協会が2010年9月に発表した都市ガス事業者向け行動指針。行動指針3が「生物多様性への取組み」

中部経済連合会生物多様性宣言

http://www.chukeiren.or.jp/emphasis/pdf/sengen.pdf
社団法人中部経済連合会が2010年10月に発表した、中部地域の特色を踏まえた生物多様性に関する宣言と行動指針です。

生物多様性民間参画ガイドライン

http://www.env.go.jp/nature/biodic/gl_participation/download.html
2009年8月に公表された本ガイドラインは、環境省が、幅広い分野の事業者が生物多様性の保全と持続可能な利用に取り組むに必要な基礎的な情報や考え方などをとりまとめたものです。

ガイドブック ~事業活動と生物多様性~

http://www.meisho-ecoclub.jp/special/biodiversity
名古屋商工会議所が作成した、事業活動と生物多様性の関連の把握の仕方と取り組みの考え方について、分かりやすく解説したガイドブックです。COP10で採択された愛知目標に対応しています。

ビジネスと生物多様性-先進企業の取組例から企業アクションプラン作成法まで

http://www.bdnj.org/publications/BusinessBiodiversity.html
2002年に南アフリカで開催されたヨハネスブルグサミットにあわせて、Earthwatch、IUCN、持続可能な開発のための世界経済人会議(WBCSD)によって作成された“Business&Biodiversity – The Handbook for Corporate Action”の日本語版。CSRの観点から企業の生物多様性への取り組みについて解説しています。

企業のための生態系サービス評価(ESR)

http://www.wbcsd.org/web/publications/ESR-Japanese.pdf
持続可能な開発のための世界経済人会議(WBCSD)、Meridian Institute, 世界資源研究所(WRI)によってまとめられた本書は、生態系サービスと事業の関連の分析枠組みの提供し、生態系サービスの観点から事業活動のリスクやチャンスを特定するためのツールを、豊富な事例とともに紹介しています。

企業のための生態系評価(CEV)ガイド

http://www.hitachi.co.jp/environment/vision/ecosystem_cev.html
ERM, IUCN, PwC, WBCSDによってまとめられた本書は、上記ESRから一歩進んで、生態系の劣化と生態系サービスから提供される便益の両方を明示的に評価することにより、より良いビジネス上の意思決定を行うプロセスを取りまとめたガイド (Guide to Corporate Ecosystem Valuation) です。

生物多様性ビジネスの時代

http://cmsdata.iucn.org/downloads/the_time_for_biodiversity_business_jp.pdf
「生物多様性ビジネス」とは、生物多様性を保全する活動を通じて利益を生み出し、持続可能な方法で生物資源を利用し、その利用から得られた利益を公正に分配する利益目的企業です。2009年に発表された本書は、IUCNのメンバーNGOが民間企業等と協業しながら、「生物多様性ビジネス」を成功させた様々な事例を紹介しています。

生物多様性:ホテルでの取り組み-生物資源の持続可能な利用のためのガイド

http://cmsdata.iucn.org/downloads/biodiversity_my_hotel_in_action_jp.pdf
IUCN、アコーグループ、TRAFFICによってまとめられた本書は、ホテル事業者がどのように生物多様性保全に取り組むことができるかについて、豊富な事例とともに分かりやすく解説をしています。また、本書に関するビデオがYouTube上にも公開されています。http://www.youtube.com/watch?v=UMu-_FKz8xg

生物多様性ビジネスの構築

http://gdm.earthmind.net/files/bbb_JP_final.pdf
シェルとIUCNによって2008年に発表された本書は、持続可能な農林水産業、エコツーリズム、バイオカーボン、流域サービスへの支払いなど「生物多様性ビジネス」を構成する各分野の世界的なマーケット動向や課題を照会するとともに、今後「生物多様性ビジネス」を促進していくために必要なメカニズムについて提言を行っています。

新時代の自然環境保全

http://www.bdnj.org/pdf/101017_jp.pdf
本書は、IUCNが2008年にバルセロナで開催した第4回世界自然保全会議の結果をまとめたものです。会議での議論や他の最新の文献等を取り入れつつ、自然環境保全に関する幅広い世界の最新の議論の動向と、今後10年の課題についてわかりやすくまとめた入門書となっています。専門家ばかりでなく、学生や行政、企業、NGOなどの実務家にとっても有益な内容となっています。

http://www.cbd.int/decisions/cop/?m=cop-10