一般のイベント

沙漠化対処の新技術 - 温故知新 -

開催日:2014年11月4日

【概要】乾燥地での自立支援のためには現地のニーズに合わせた息の長い活動が重要である。また、最新技術の導入ばかりでなく現地の在来技術の有効性を科学的に裏付けていく活動もまた非常に有効である場合がある。今年度はこれらの課題を考えるための講演会である。

 

【主催】日本沙漠学会 乾燥地農学分科会

【日時】平成26年11月4日(火曜日) 13:00~17:30 (受付12:30~)

【場所】東京大学大学院農学生命科学研究科フードサイエンス棟 中島(なかしま)ホール

〒113-8657 東京都文京区弥生1-1-1

http://www.a.u-tokyo.ac.jp/campus/overview.html

【アクセス】南北線「東大前駅」より徒歩1分,千代田線「根津駅」より徒歩7分

http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map01_02_j.html

 

【講演】

1. 中国内蒙古自治区赤峰市翁牛特旗での沙漠化防止活動

(麻布大学教授 押田敏雄)

2. アフリカ半乾燥地での砂漠化への認識と実効ある対処技術の形成

(総合地球環境学研究所准教授 田中 樹)

3. 乾燥地域での衛星画像データを用いたモニタリング技術の活用と可能性

(東京農業大学教授 島田沢彦)

4. ウォーターフットプリント-ライフサイクルの視点に基づく水に関連する環境影響評価

(東京都市大学教授 伊坪徳宏)

 

【参加の条件】 なし (定員:96名, 車椅子席2席及び移動席16席含む)

【参加費】講演会:無料

資料代:1,000円

懇親会:3,000円 (場所:東京大学農学部食堂,3号館地下 農学部生協)

【申込】事前申込みを歓迎,当日参加もできます。電子メールまたはFAXに,①氏名,②TEL,③FAX,④E-mail,⑤所属,⑥懇親会参加の有無をご記入の上,事務局宛にまでお送りください。

[申込先/事務局] 秋田県立大学 生物資源科学部 生物環境科学科 自然生態管理学研究室(担当:石川)

FAX:018-872-1677  E-mail:owner-cadal@iijnet.or.jp

【事務局HP】http://www.jaals.net/学会の活動-分科会など/分科会-乾燥地農学/

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