事例紹介

日本郵船株式会社

2014年3月4日

東北大学が研究する「温室効果気体の全球規模循環の解明」において、当社は1982年から約30年間、日本・オーストラリア間、および日本・北米間を往復しているコンテナ船で、海上の大気採集の協力を続けています。これらの観測から、北半球と南半球で温室効果ガスの濃度に違いが見られ、濃度勾配は季節や年によって変動することが明らかになりました。今後も研究・調査に協力を続けていきます。

【愛知目標10】【行動指針6-1】

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