一般のイベント

「農林水産分野の生物多様性保全に関するセミナー

開催日:2014年3月10日

==================================
生物多様性の経済的評価を通じた、農林水産分野の保全活動を
巡る多様な主体の経済的連携のあり方についてディスカッションします!
==================================

【日 時】2014年3月10日(月)14:00~17:00
【会 場】アットビジネスセンター 東京駅
     〒104-0031東京都中央区京橋1-11-2 八重洲MIDビル
     http://abc-kaigishitsu.com/tokyo_yaesu/access.html

【参加費】無料
【お申し込み】
  下記のWEBサイトのお申し込み専用ページより、お申し込みください。
  (締め切り:3月7日(金)15時)
  WEB:http://www.murc.jp/forum/BDC.html
  (廃棄物の少ない運営をめざしております。資料準備など参加者数の把握のため事前登録にご協力ください。)
【プログラム】
 ■開会挨拶(14:00~14:10)
  農林水産省大臣官房環境政策課 木内課長、国立科学博物館 林館長

 ■基調講演(14:10~15:10)
  作田 竜一氏(農林水産省大臣官房環境政策課地球環境対策室室長)
   「農林水産分野における生物多様性保全活動の動向」
  栗山 浩一氏(京都大学大学院農学研究科 教授)
   「生物多様性の経済的評価と民間企業の活用可能性」

 ■事例報告・話題提供(15:10~15:50)
  竹内 周氏(株式会社井ゲタ竹内 常務取締役)
   「恩納村漁協と連携したモズク生産とサンゴ再生の取組み」
  延安 勇氏(世羅・御調の自然史研究会 代表(JA尾道市))
   「世羅町における生物多様性保全に配慮した農業生産の取組み」
  木村 幹子氏(対馬市)
   「対馬におけるツシマヤマネコの保全に向けた農業・地域活性化の取組み」

     ~ 休 憩(15:50~16:00) ~

 ■パネルディスカッション(16:00~16:55)
  冒頭に農林水産省担当者、三菱UFJリサーチ&コンサルティング研究員より事業内容を報告し、基調講演者とパネラーに今後の農林水産分野の生物多様性を通じた多様な主体の連携の在り方などをお話しいただきます。

 【登壇者】
  コーディネーター:林 良博氏(国立科学博物館 館長)
  事業報告:佐々木 宏樹氏(農林水産省環境政策課 企画官)
       西田 貴明氏(三菱UFJリサーチ&コンサルティンング 副主任研究員)
  パネリスト:栗山 浩一氏(京都大学大学院農学研究科 教授)
        渡辺 竜五氏(佐渡市役所農林水産課 課長) (仮)
        竹内 周氏(株式会社井ゲタ竹内 常務取締役)
        延安 勇氏(世羅・御調の自然史研究会 代表(JA尾道市))
        木村 幹子氏(対馬市)

 ■まとめ、挨拶(16:55~17:00)
  農林水産省大臣官房環境政策課 木内課長より、セミナーの総括と閉会のご挨拶をいただきます。

【開催主体】
 主催:農林水産省

| コメントはまだありません

トラックバック

このブログ記事に対するトラックバックURL:

コメント & トラックバック

コメントはまだありません。

コメントする