事例紹介

近畿日本鉄道株式会社

2013年1月17日

取組タイトル:英虞湾における干潟再生事業への取組

実施事業者:近畿日本鉄道株式会社

伊勢志摩国立公園の英虞湾では、かつて湾奥部に広がっていた干潟の内70%が干拓により失われた。現在「新しい里海創生によるまちづくり」の取組の一環として、かつて干潟だった沿岸休耕地に海水を導入して干潟の再生を目指す試みが始まっている。環境省は「ホテル近鉄アクアヴィラ伊勢志摩」内の沿岸休耕地に、2012年9月に水門を開放し干潟の再生の取組を開始。当社は土地所有者として協力している。本事業は国立公園の適正海域管理推進事業として実施するもので、環境省・当社・漁業者及び関係行政機関などとの協働により進めるものである。

事業期間 2012年9月~2015年3月(予定)

実施場所:ホテル近鉄アクアヴィラ伊勢志摩内の沿岸休耕地 約1ha

水門開放後は生物や環境の定期的な調査、地域住民やホテルの宿泊客などを対象に自然観察会や自然体験プログラムを実施する予定。

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