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COP11結果概要

2012年10月30日

去る10月8-19日にかけて、インドのハイデラバードで生物多様多様性条約COP11が開催されました。

生物多様性民間参画パートナーシップでは、10月16日に開催された第二回ビジネスと生物多様性グローバルパートナーシップ会合に参加し、また、日本のイニシアチブを代表してビジネスと生物多様性グローバルパートナーシップを支持する宣言に署名いたしました。

また、10月18日に開催されたビジネスと生物多様性に関するハイレベルパネルでは、経団連自然保護協議会の佐藤会長がパネリストとして登壇し、生物多様性認証製品制度や政府調達の役割についてインドや南アフリカの環境大臣やインドの産業界の関係者らと意見交換を行いました。

また、COP11で採択された「決議XI/7ビジネスと生物多様性」では、経団連生物多様性宣言:行動指針とその手引きが生物多様性の保全と持続可能な利用について企業の参画を促す事例として明記されました。

そのほか、資源動員戦略、生態学的・生物学的に重要な海域(EBSA)に関する決議などの注目すべき決議が合意されました。

なお、次回のCOP12は2014年に韓国で開催することが決定されました。

詳しくは、以下のウェブサイトをご参照ください。

 

 

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