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生物多様性条約SBSTTA16, WGRI4の結果について

2012年5月23日

生物多様性条約第11回締約国会議(COP11)の各議題について検討を行う第16回科学技術助言補助機関会合(SBSTTA16)及び条約実施に関する第4回作業部会(WGRI4)が、それぞれ4月30日(月)~5月5日(土)及び5月7日(月)~11日(金)に、モントリオール(カナダ)で開催されました。

WGRI4では、民間参画についても議論が行われ、締約国に対して、企業による生物多様性への影響評価等を促すため、自主的な基準・認証制度の事例を検討するとともに、企業に対して、戦略計画の実施や愛知目標の達成に資する活動の促進、生物多様性に対する影響・依存度やリスクとチャンスに関する分析の奨励等を内容とするCOPへの勧告が採択されました。

また、「日本経団連生物多様性宣言・行動指針への手引き」への言及やビジネスと生物多様性に関する各種イニシアティブやグローバルパートナーシップを活用し、関係者の対話構築を継続すること等も勧告に盛り込まれました。

 

※以上、環境省報道発表資料からの要約

 

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