一般のイベント

企業対象セミナー<持続可能な植物利用の先進事例と企業のアクションプラン検討会>

開催日:2012年3月23日

【セミナー(企業対象)開催のご案内】
地球の薬箱を救え!
企業が取り組める持続可能な薬用・アロマティック植物利用とは?

開催場所:
WWFジャパン会議室(東京・赤羽橋)
東京都港区芝3-1-14 日本生命赤羽橋ビル7階

詳細:
  漢方薬やハーブ、化粧品、香料・アロマ、スパイスなど、日本の様々な産業が植物資源を利用しています。日本で利用されるそれらの多くは海外から輸入されています。一方、最近は以前にも増して、人や環境に配慮した事業運営が求められています。
   現在日本が議長国となっている生物多様性条約で、2010年に「愛知目標」そして「名古屋議定書」が採択され、自然資源の持続可能な活用は企業経営においても、取り組まずにはいられない課題であると、世界的に位置づけられるようになりました。各企業でも、より積極的な取り組みの手法や機会を模索されているのではないでしょうか。
  野生の薬用・アロマティック植物の持続可能な採集・取引・利用を推進する活動の一環として、トラフィックは2012年2月、日本の関連業種の企業とともに、インドのフェアワイルド実施地域を訪問しました。現地では、地元で古くから薬に用いられてきた野生植物を、持続可能に採集・利用するためにおこなわれるようになった工夫を目の当たりにしました。また現地の様々な関係者に会い学びを得ることで、持続可能な植物利用の大切さを改めて実感しました。

 こうした現地の情報を交えて、持続可能な野生植物利用およびフェアワイルド認証における世界的な動きや傾向、最新の事例などを、日本の様々な業種の皆様と共有できたらと考えております。持続可能な野生植物の利用、そして愛知目標の達成にも寄与し、名古屋議定書の意図を汲むツールでもあるフェアワイルドについての理解を深め、自社の活動を通じて世界の生物多様性に貢献するアイデアをお持ち帰りいただければ幸いです。

参加費は無料ですので、是非、お気軽にご参加ください。

参加申し込み:
ご参加をご希望の方は、EメールまたはFAXで、氏名・所属・連絡先(メールアドレス、電話番号)を下記までお知らせください。(定員40名:定員になり次第締め切りとさせていただきます)

申し込み・問い合わせ先:
トラフィックイーストアジアジャパン(WWFジャパン)
TEL: 03-3769-1716  FAX:  03-3769-1304  Email:  traffic@trafficj.org

詳細は下記をご覧ください:
http://www.trafficj.org/press/medicinal/j120306event.html

 

 

 

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