一般のイベント

遺伝資源へのアクセスと利益分配(ABS)に関する国際シンポジウム

開催日:2012年3月8日

外務省と国連大学は、遺伝資源へのアクセスと利益分配(ABS)に関する国際シンポジウムを開催することになりましたので、ご案内申し上げます。
 一般の皆様のご参加を歓迎いたしますので、お手数ではございますが関係の皆様にお知らせいただけますと幸甚に存じます。
 よろしくお願い申し上げます。

              記
1.主催
 外務省、国際連合大学サステイナビリティと平和研究所(UNU-ISP)

2.日時
 3月8日(木) 09:30 ? 18:00

3.場所
 国際連合大学5階エリザベス・ローズ国際会議場

4.形式
 公開プレゼンテーション及びパネル・ディスカッション

5.プログラム
 司会:杉中淳、外務省地球環境課長
9:30 挨拶(平松賢司、地球規模課題審議官)
9:40 挨拶(武内和彦、国際連合大学副学長)
9:50 基調講演(バレリー・ノーマン、シニアプログラムオフィサー、生物多様性条約事務局)
セッションⅠ:各国における既存の関連制度の概要、運用の経験と今後の課題
10:20 オーストラリア(ジェフ・バートン、国際連合大学高等研究所客員シニアフェロー)
10:50 インド(バラクリシュナ・ピスパティ、国家生物多様性委員会委員長)
11:20 ノルウェー(インゲ・ホルテン、ノルウェー外務省シニアアドバイザー)
11:50 韓国(チョン・スミョン、環境部自然資源課課長補佐)

12:20 昼食

14:00 ブラジル(パウリーノ・カルヴァーリョ、外務省環境課長)

セッションⅡ:国内制度に関する検討の状況及び方向性並びに今後の課題
14:30 エチオピア(ゼレケ・オルデテンセ、遺伝資源移転・規制総局長)
15:00 EU(ヒューゴ・シャリー、EU環境総局多国間環境条約等担当課長)
15:30 英国(ジュリアン・ジャクソン、環境食料農村地域省政策アドバイザー)

16:00 休憩

セッションⅢ:国内制度に必要な要素及び検討に当たって考慮されるべき事項は何か
 16:30 パネル・ディスカッション
 司会:フェルナンド・カサス(名古屋議定書政府間委員会(ICNP)共同議長)
 パネリスト:ジャネット・ロウ(ICNP共同議長)及び上記講演者

18:00 閉会
 

6.使用言語
 日本語及び英語(同時通訳)

7. 参加申込み要領(参加費無料)
 いであ株式会社(運営受託者)光本(mitu@ideacon.co.jp)までメールで、氏名、所属、住所、電話番号、メールアドレスをお知らせください。折り返し、出席票を返信いたします。なお会場の都合から、先着150名とさせていただきます。

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