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ニュースレター No.10 (2011.12.27)

 

生物多様性民間参画パートナーシップ ニュースレター Vol.10 をお送りします。
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1.「生物多様性民間参画グローバル・プラットフォーム第1回会合」が
開催されました
12月15日から16日午前中にかけ、経団連会館において、「生物多様性民間
参画グローバルプラットフォーム第1回会合」が、ジョグラフ生物多様性条約
事務局長など海外を含む約200名の参加者を得て開催されました。
生物多様性条約事務局(以下、CBD事務局)、経団連自然保護協議会、環境省、
IUCN(国際自然保護連合)の主催により、(1)各国で進められている国別イニシ
アティブの関係者が初めて一堂に会し、それぞれの現状を報告し、課題を議論
し合う、(2)COP10の決議事項の進捗状況を議論し、COP11へ向けてどのような
更なる取り組みが必要かを議論するという大きな2つの目的を持って開催され
ました。
会合は7つのパネルセッションから構成され、カナダ、フランス、ドイツ、
日本など国別プラットフォーム、EUなど地域別プラットフォームの紹介や日本
ほか個別企業の事例紹介があり、その取り組みと課題について議論がなされま
した。
また、CBD事務局からCOP11における民間参画に関連する決議案のたたき台が
呈示され、日本からは、民間参画パートナーシップ会員向けに行われたアン
ケート調査の結果や手引きの改訂について報告を行いました。
COP11開催国であるインド政府からもCOP11に関する種々の具体的な説明が
ありました。
※詳細は、本パートナーシップHP「参考情報」の「その他」をご覧ください。
http://www.bd-partner.org/reference/others/
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2.「生物多様性民間参画パートナーシップ第1回会合(兼 美しい森林づくり
企業・NPO等交流フォーラム)」が開催されました
「生物多様性民間参画グローバル・プラットフォーム第1回会合」に続き、
12月16日午後、経団連会館において、「生物多様性民間参画パートナーシップ」
の第1回会員会合が約150名の参加者を得て開催されました。
生物多様性民間参画パートナーシップに関連して、(1)生物多様性民間参画
パートナーシップの活動報告、(2)にじゅうまるプロジェクト、(3)生物多様性
民間参画グローバルプラットフォーム会合の報告、(4)環境省からの情報提供が
ありました。続いて、事業者の取り組み事例として、第2回いきものにぎわい
企業活動コンテストにおいて「環境大臣賞」および「農林水産大臣賞」を受賞
した4団体(トヨタ自動車、滋賀銀行、サントリーホールディングス、北海道
漁協女性部連絡協議会)の活動報告があり、さらに、国連生物多様性の10年に
活かす、国際森林年の取り組みの成果と企業の取り組み事例が紹介されました。
パネルディスカッションでは、企業、NGO、有識者、経済団体、行政により、
生物多様性民間参画パートナーシップの今後の活動のあり方について論議され、
愛知目標達成への決意を新たにして第1回会員会合を終了しました。
なお、本会合は、「フォレスト・サポーターズ」との協働事業として「美しい
森林づくり企業・NPO等交流フォーラム」を兼ねて開催されました。
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3.ホームページに対するご意見・ご要望をお寄せ下さい。
こんな情報が欲しい、こういう機能があったらうれしい、などご意見・ご要望を
お待ちしております。
ご連絡は「通常のお問い合わせ」フォームからどうぞ。
http://www.bd-partner.org/contact/contact_standard/
今回も最後までお読みいただきありがとうございます。
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ご挨拶
本年のニュースレターは、これで最後となります。これまでお読みいただき、
ありがとうございました。
これからも皆様にお役に立つ情報をご提供するよう努めてまいります。
どうぞ良い年をお迎えください。
来年もよろしくお願い申し上げます。
生物多様性民間参画パートナーシップ事務局
(経団連自然保護協議会事務局内)
100-8188 東京都千代田区大手町1-3-2
e-mail: info@bd-partner.org